月別アーカイブ: 2008年11月

初めての博多織りウェディングドレスから・・・。


こんにちは!

博多織りオーダーウェディングドレス&カクテルドレス・ゲストドレスのムシムシみやびです!

 

パリの後・・・さまざまな出来事に頭がいっぱいになり・・・。

ブログもずっとお休みしてしまいました。

子供のころから日記を書く事が日常でしたが、そのころから心が疲れる(?)と どうも言葉が出てこない!・・・そんなところがあって 次に踏み込むまでのエネルギーが溜まるまで時間がかかる・・・。まあ~誰でもでしょうが、一生懸命に必死で頑張った後、どうしても何かが満足いかなかった時は、心が空っぽになってしまいます。

 日本の物つくり!素材力!・・・・気がついたから~係わったから~そこに出会ったから~好きだから~・・・・etc

全部が言い訳かもしれませんが・・・「もう~やるしかない!」

そんな気持ちになりました。(たぶん・・そうとうの凝り性・頑固・変人・偏屈なんだと確信!)今までが、ちゃらんぽらんにやっていたわけではないのですが(もちろん いつも全力です!)更にです!

生地の糸の色・生地の柄・織り・・・そして服・小物のデザイン。

今・・・幸せなことに、全部に係わらさせていただいています。

初心に帰って・・・!

 

このドレス・・・初めて博多織りの新しいドレス生地として創った第一作です!

 光の織物のドレス!」「日本のウェディングドレス!」「白無垢のウェディングドレス!」「絹織物=伝統の織物のドレス!」

 あの時沸いてきた感動・・・。素晴らしい美しさとその質感・そしてその軽さ!

「こんな織物は~世界中探したって他にはない!」

・・・・「この感動をもっと!もっと!伝えたい!」

 

 世界中が不景気でも、良いものを誰かが創り続けなくては良いものはなくなってしまう!

一生に一度の晴れ着は きっと残るはず!

そう~信じて頑張ることに決めました。 

 

 今日も言われました・・・

「こんなに~博多織りのドレスって柔らかくって軽いんですね~!

知らなかった・・・・みやびさん!頑張って下さい!きっと広まりますよ!・・・ほんと!皆さんに知って欲しいですね~。」

・・・・「はい!頑張ります!

 


イタリアでの挙式へ


こんにちは!

博多織り オーダーウェディングドレス&カクテルドレス・ゲストドレスのムシムシみやびです!

 

パリでの発表会も終わり・・・やっと、日常に戻りました。

今日は、オーストラリアから注文のあった「恵美さん」のウェディングドレスの納品でした。

 

ご本人は早々イタリアでの挙式に向けて先月出発されていましたので・・・今日は御両親様への納品になりました。

 

恵美さん・・・出発前の仮縫いでとっても気に入って下さったようで、「素敵だった!すっごく良かった!」と、とても喜んでいらしたそうです。

 今日 出来上がったウェディングドレスをご覧になったご両親も「ほんとに~よくこんなドレスをネットで探しましたよね~!!

ネットはほんとに凄いですね!  頑張ってくださいね!」と、嬉しいお言葉をいただきました。

 

来週 イタリアの北部での挙式!

もう~イタリアはきっと晩秋です・・・。

シルクのボレロがきっとホンワカ恵美さんを包んでくれることでしょう・・・♪

 

 新しい博多織りのドレス生地・・・「めぐみ桜」のウェディングドレス

  きっと!晩秋のイタリアの自然の中でも美しく輝いてくれるでしょう!「恵美さん!お幸せに!!

 

恵美さんが「着物も着たいと、思ってたけど・・・このウェディングドレスでもう充分満足です!白無垢のウェディングドレスですものね!」と、嬉しそうに言ってらしてた言葉・・・胸に響きました★

「ありがとうございます!恵美さん!」


パリ・・・ホテルムーリス・・・素敵なホテルでした!


こんにちは!

博多織りオーダーウェディングドレス&カクテルドレスのムシムシみやびです!

 

やっと一昨日パリから戻りました。

「博多織り&久留米かすりのショー」に出展してきました。

悩みに悩んだ末のショー出展で、いろいろなことがてんこ盛りにあり、出発当日まで徹夜状態・・・パリに着いてからも徹夜・・・。

もう、頭はグラグラ・目は真っ赤・・・。

 

でも、ほんとにゴージャスな素晴らしい歴史のある美しいホテルでのショー・・・100人を超えるお客様にも大盛況で(私たちも、素敵な出会いがあったり)・・・やっぱり行ってよかったです。

天井・ゆか・壁・家具・照明・・・・すべてが完璧!

そのゴージャスさは・・・綺麗!だけではなく、ただ感動!

歴史・文化の差を感じました・・・。

はたして~このホテルで、私達のドレスはどんな風にうつるのか?

 

朝一番 9時にだれもいないフィティングルームに衣装を運びいれた時の緊張感・・・。

分解して機内持ち込みで運んだドレスを3時間かかって手作業で主人とふたりこつこつと仕上げました。

本番前3時間でやっと会えたモデルの「アン」は聞いていたサイズとはかなり違った小さな可愛い女の子・・。

身長・バスト・ウェスト・・・・全て違う!身長なんて8cmも違う!

大急ぎで丈上げ・ウェスト詰め・・・・汗だく!

なんとか~リハーサル・・OK!

私達のウェディングドレスを着てくれたアンちゃん・・8cm身長さからくるバランスがとれるかしら?と、心配したのですが、さすが!本場パリのモデル!きちんと素敵に着こなしてくれました。

本人も気に入ってくれたようで・・・最後に写真を撮って!と、・・・!

 ほんとに妖精みたいに可愛く着てくれて良かった・・。

 最高の笑顔です!